くノ一忍法帖ベッキー

ベッキー!

4月から時代劇に出演することで話題になっていますね。

原作もすごい有名な作品だそうです。

ということで、今回は原作について知らべてみました!

くノ一忍法帖とは?

小説家の山田風太郎先生の代表作の一つです。

先生の作品には時代劇と怪奇物の良いとこどりしたような作品が
多いようですね。

くノ一忍法帖もその一つです。

あらすじは ↓↓こんな感じ↓↓ です。

大坂夏の陣、大坂城は落城寸前であり、豊臣家の命運は尽きようとしていた。そこで真田幸村は、5人の女忍者に信濃忍法を駆使して豊臣秀頼の子種を貰い受けるよう命じた。徳川家康の孫で豊臣家に嫁いだ千姫は大坂城落城寸前、出羽守坂崎主崎助の奮闘で助けられる。しかし江戸に向かう千姫一行の中には侍女として秀頼の子供を身ごもった女忍者が含まれていた。その情報を聞きつけた家康は、千姫に女忍者を差し出すよう要求するが、千姫は豊臣家を責め滅ぼした家康に対する憎しみをあらわにし「彼女たちを殺すなら自分も死を選ぶ」と言い放つ。千姫を溺愛する家康は困り果て、配下の服部半蔵に相談し、半蔵は伊賀の鍔隠れの里から5人の忍者を呼び寄せる。

出典:https://ja.wikipedia.org/

原作では5人のくノ一がいますが、ドラマでは3人となります。

元々1960年代に作られた作品ですが、今回の作品は現代受けするように
こだわりの脚色がされているようです。

原作とは変わる部分もあると思いますが、
元々の山田風太郎先生の作風は、当時よりむしろ現代の方が
うけそうなものだと思います。

今回のアレンジは正統リメイクと呼べるかもしれません。

ストーリーは完全にヒーローもののノリなので、
気軽に楽しんで見れそうですね!

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見どころ

やはりベッキーのアクション!

ベッキーは過去に、ワイヤーアクションを使ったCMやドラマなどに出演しています。

特にアクションコメディーの極楽町一丁目は、
殺陣に近いアクションも見ることができます。

バラエティ番組でも体を張ったパフォーマンスを見せることが
度々ありますよね。

元々演技力は定評がありましたので、アクションも
こなせるということであれば、かなり期待できると思います。

ベッキーはお螢(けい)というハーフのくノ一の役です。

必殺技やライバルとなる謎の男のと戦い、たくさんの忍術も
映像で再現されるようです。

真っ赤な衣装で担当を構えた姿だけでもとてもかっこいいです!

日曜の朝の子供番組でも女性ヒロインの
アクションシーンはありますが、ベッキーの殺陣の質はそれ以上
になるだろうと思います

大体、ベッキーがこの格好で忍者のアクションを行うのかと思うと、
いまからワクワク止まりませんよね!

以上です。一時は非常に苦しい立場にいたベッキーさんですが、
こうしてライトを浴びることが出来てうれしく思います(^^)

彼女の魅力を出せる場がこれからもどんどん増えるといいですね!

少しでも皆様のお役に泣てたらうれしいです。

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