情熱大陸に登場する今明秀のヘリパイロット(緒方機長、多田機長、豊福機長)はコードブルー以上の凄腕

ドクターヘリのパイロット!

情熱大陸で特集されるのは今明秀先生ですが、
救命救急といえばドクターヘリが花形。

パイロットも気になりますよね?

ということで、早速調べてみました!

フライトドクター今明秀についてはこちら

ドクターヘリのパイロットは誰?

緒方機長、多田機長、豊福機長!

今明秀先生を調べている途中で見つけたのですが、
なんとこの方がドクターヘリのパイロットとのこと!

詳細は分かりませんが、人気の職業なので、
子供の前で講演することもあるようです。

地元ではちょっとした有名人かもしれません。

青森県ドクターヘリスタッフブログでご活躍が
割と臨場感のある感じで描かれていました。

かなりのエピソードがありましたが、
ブログ内では機長としか書かれていないのでどなたのご活躍なのか不明です。

ただ、映画やドラマのように「無理だ、近づけない」なんて場面はありませんでした。

もちろん、機体やローターをぶつけたこともありません。

むしろ、どんな環境でも着地させてしまっています。

出動要請に対して、機長が天候などを判断して受けるか決めますが、
何と受け入れ97%以上!

どんな環境や状況でも出動して仕事を完遂させていました。

驚異的ですよね。

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ドクターヘリのパイロットは日本一?

調べてみると、3人がこんなに操縦がうまいのには納得の理由がありました。

そもそも、ヘリのパイロットは他の運転するものより技術が必要です。

ドクターヘリのパイロットになるには飛行時間も2000時間必要なのだとか。

この辺りは素人の私にはよく理解できませんでいたが、
通常のヘリの運転よりも高度な操縦技術が必要とされる報道ヘリのパイロットでも、
ドクターヘリのパイロットにはなれないのだそうです。

この様に書くと、貨物の輸送や農薬散布が簡単に見えてしまいますが、
それらのパイロットにも何年間ものトレーニングと数千万円の学習費が必要とのこと・・・

そんなパイロットたちでもなれない仕事をされっているのですから、
3人とも流石の腕前ということですね。

ただ、ハードルが高い割には給料は一番低いのだとか。

技術と志がなければできないお仕事なのですね。

ドクターヘリってそんなに特別なの?

特別のようですね。全国に51機しかなく、運用費も2億かかるらしいです。

最大の違いは現地での手術に対応するための医療機器が付いていること。

いわゆる手術室にあるような心電図のモニターや
輸血ポンプ、呼吸器などなどがまるっと装備されているようです。

空飛ぶ手術室という感じなのでしょうか?

運用費が高いのも納得ですね。

パイロット不足の問題も相まって、他のヘリや救急車、消防車等に比べて
希少で特別なものだと言えると思います。

以上、いかがでしたでしょうか?

子供に人気の職業のようですが、確かにかっこいいですね。

特別な機体、高い技術と志、本当に映画やドラマの世界のようです。

今後も御三方のご活躍をお祈りします!

少しでも皆さんの話題作りのお役に立てたらうれしいです。

フライトドクター今明秀についてはこちら

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