グーグルマップ消息不明飛行機発見、データ改ざん

グーグルマップ飛行機発見!

グーグルマップが
何年も前に消息不明
になった飛行機を発見。

当時の報告書のデータが
改ざんされていたとかで
ネットで話題になっています。

MH370便は当時かなり
騒がれましたし、
陰謀説も流れたので
記憶に残っている方も
多いのではないでしょうか。

私も今回の顛末は
相当気になります。

ということで
グーグルマップ飛行機発見
について調べてみました。

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グーグルマップで消息不明の飛行機が発見

ニュースの内容はこんな感じ。

2014年3月にレーダーからこつぜんと消え、消息を絶ったマレーシア航空MH370便。インド洋に墜落したとされる同機だが機体は回収されておらず、4年半たった今でも謎のベールに包まれたまま。それがここにきて、グーグルマップを使い、全く別の場所で墜落した機体を発見したというメディア専門家が現れた。

英紙「デーリー・スター」(4日付)が電子版で速報したもので、発見場所はカンボジアのジャングルの奥深く。グーグルの衛星写真(2018年撮影)には、機体と折れた尾翼部分がはっきり写っているというのだ。

スター紙によると、発見したのは映像プロデューサーのイアン・ウィルソン氏。衛星写真から推測して、機体とされる物体の長さは約69メートル。MH370便はボーイング777―200型で、全長は約64メートル。実際より5メートルほど長いが、尾翼の部分がクラッシュランディングした際に切断され、少し離れた場所にあるためだという。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp※一部抜粋

飛行機はマレーシア空港の
ボーイング777。

名機767より大きい機体で
現在も製造されています。

通称トリプルセブン。

ANAが良く使っているので
どの空港でも見れるはず。

777は2014年3月に行方不明に。

1年後に海で羽の一部が発見。

1500ページの報告書は
777が指定のコースを外れて
インド洋のどこかに落ちた
という内容の証拠を集めた資料。

この資料で一応の決着と
なっていました。

ちなみに今年8月には
インド洋の予定航路付近で
飛行機の残骸も発見。

こちらもグーグルマップ。

座標不明ですが
近くに島があります。

この場所の事故であれば
機体の破片が海流によって
マダガスカル方面に
流れた可能性も高そう。

対して今回の発見場所は
カンボジアのジャングル。

そもそもカンボジアは
インド洋に面していません。

他の東南アジア諸国と
同じように南シナ海に
面しています。

今回の発見が本当なら
マレーシア航空の
1500ページに及ぶ
報告書が嘘だと
いうことになります。

グーグルマップで飛行機があった場所は?

ちなみにグーグルマップで
発見された飛行機は
こんな感じ。

写真は2018年の衛星写真。

現在公開されている最新版。

座標はモザイク。

木におおわれているのか
風雨にさらされて朽ちたのか
一部欠けているように見えます。

シルエット的には旅客機ですが
とても機種までは判別できそうに
ありません。

正直これだけでMH370便と
断定するのは無理があります。

ですがカンボジアは予定航路上。

機体のシルエットと合わせて
MH370便である可能性は
当時の報告書の内容よりも
高いのではないでしょうか。

問題はマレーシア空港が
MH370便の破片と認めた残骸。

カンボジアのジャングルの
奥地に撃墜した飛行機の破片は
どうやってもマダガスカル
には漂流しません。

海流も別ですし。

これはもうマレーシア空港か
今回の発見者の
ウィルソンさんの
どちらかが嘘をついている
としか思えません。

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