仁丹には昭和の魅力がぎっしり

仁丹!

たけしのニッポンのミカタ!の特集に仁丹がでるそうですね。

皆さんは仁丹ってご存知でしょうか?

とっても古いお薬ということは知っていますが、
私も良く分かりません。

ということで、仁丹について調べたいと思います!

何に聞くお薬なのか?

なんとなく、自分が子供のころにおじいちゃんが良く食べていた気がします。

このロゴも見覚えがあります。

大阪の森下仁丹株式会社が作っている医薬部外品だそうです。

昔と同じ成分か分かりませんが、少なくても現在はお薬ではないようですね(^^;

現代で言うところのミントのタブレットに近い
使われ方をしていたとのこと。

材料は16種類の生薬。

球状に成型するための材料と混ぜて銀箔でくるんだものが
私たちの目にするあの仁丹です。

独特の匂いがあり、当時を知る人にはとても懐かしい思い出の匂いと感じるようです。

当時は日本中でエチケットの一つとして流行していたのかもしれませんね。

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仁丹の歴史

この懐かしい感じがする粒は1929年から販売されたものですが、
仁丹自体は1905年から販売されていたそうです。

ということは110年以上続いているロングセラー商品ということになります。

海外でも広く売られていたので、製造量は今より多かったのだと思います。

しかも、当時は全て手作りとのこと。

びっくりしますよね。

現在は最新設備の大きな工場で作られています。

銀の粒だけでなく、配合を変えてのど飴やタブレットとしてアレンジされたものも多く、
意外と身近で流通しているようです。

調べる前はガマ油や赤まむし、赤玉などのような伝統薬的な何かだと思っていました。

まさかミントタブレットのご先祖様だったとは・・・

昭和のシンボルとしての仁丹

現在も姿を変えて流通しているようですが、
やはり昔ながらの銀粒のファンはいるようです。

中でも印象に残るパッケージアート。

いかにも昭和って感じですよね?

そのロゴが入った仁丹のケースや看板は
オークションでそこそこの高値で取引されています。

看板は昭和を感じさせるおしゃれなインテリアとして使われるようですが、
ケースに至ってはコレクターがいるほど奥が深い世界のようです。

ケースは今時点で約100種類!

ほぼ毎年変更されてきたことになりますね。

100年前のケースなんて現存するのでしょうか・・・

さらにマニアの間で人気が高いのが野球ガム!

1960年の大人気商品です。

ガムについていた縦長の野球カードが集めるのが、
当時の子供の流行だったそうです。

このカードは何年も前にマニアの間で高値で取引されていました。

と言っても、当時10歳前後の子供が懐かしんで集めていただけだと思います。

彼らは今は70歳を過ぎていると思うので、
仁丹野球ガムもだんだんと伝説のアイテムとなっていくかもしれませんね。

以上!いかがでしたでしょうか?

仁丹。とっても小さい銀色の玉ですが、昭和の思い出が詰まっているようで
なかなか魅力的ですよね!

今度見かけたら買ってみたいと思います。

少しでも、皆様の話題作りのお役に立てたらうれしいです!

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