坂上忍がマツコの知らない世界でお酒のサシ飲み。初ベッドシーン岩下志麻、大物女優の三田佳子が激怒、子役育成スクールアヴァンセ(養成所)出身の泣きやマルチ芝居の役者とは?宮井くらら、りょうた、林タケル

坂上忍!

マツコ・デラックスとの対談で話題になっていますね!

というか、暴言で各所から日替わりで話題になっています。

・・・まあ、話題性が高いのは良いことですよね。

ということで、今回は坂上忍マツコのトークの中身について
調べてみました!

初ベッドシーン岩下志麻の失敗談

初めてのベッドシーンのお相手は岩下志麻さんです。

魔の刻という映画で1985年の作品。

当時坂上さんは17歳、岩下さんは43歳。

当然、初めてでうまく演じることができず、
スタッフから怒鳴られまくって大変緊張したそうです。。

しかも裸での演技で目の前には大女優。

その大女優も裸ですし、演技の内容はラブシーンですからね。

失敗というのはラブシーンならではの失敗です。

ラブシーンでは「前張り」というのを装着します。

性器だけ隠すものから、肛門側まで覆うものまでありますが、
陰毛をそって肌に直接貼り付けるタイプが多いとのこと。

撮影中に間違って取れたら大変ですからね(^^;

坂上さんは前張り後に、このような緊張下に置かれたため、
トイレが我慢できなくなってしまったそうです。

初めての前張りでうまく外すこともできず、そのまま失禁。。

しかも、前張りは相変わらず外れないので、
そのまま撮影に戻られたとのこと・・・

坂上さんのようにお酒飲みながら出なければ話せない内容ですね。

しかも、こんな失敗カミングアウトする人は他にいないでしょうから、後輩は参考になるのではないでしょうか?

というか、その後岩下さんはどうなったのかも気になりますね。

大物女優の三田佳子を激怒させたエピソード

激怒させた大物女優は三田佳子さんです。

1989年の極道の妻の撮影中の話のようです。

三田さんが芝居にアレンジを入れる提案をしてきたのですが、
坂上さんは三田さんの言うことを聞かずに
監督の言った通りに芝居をしたそうです。

それに対して三田さんが激怒したとのこと。

失禁エピソードの後だと内容は普通ですね(^^;

当時は監督まがいの役者が多く、作品自体も
大衆向けというより芸術作品の色合いが強かったみたいです。

しかも、三田さんは割と新しい作品でも
アレンジを入れていますし、監督を通して共演者を降ろしたり
変えさせることでも有名です。

そういう意味では、坂上さんは降ろされずに直接注意されたので、
三田さんの対応は良い方だったとも取れますね。

子役養成所のアヴァンセの育成について

実は坂上さんの子役スクールは割と有名で、
ときどきテレビに取り上げられてきました。

学校名はアヴァンセ、坂上さんが直接演技指導しています。

内容は数十年前の古き良きスパルタ方式。

ピリピリとした秩序感ある雰囲気で、スポコン的でもあります。

テレビの映像で見た感じ、舞台のリハや
宝塚の練習を連想させる雰囲気でした。

生徒はちっちゃい子ばかりですが、お遊戯感は全くありません。

費用も週1レッスンで年間で30万と意外とお手頃。

坂上さんの本来の時給を考えると、ほとんどボランティアです。

はた目には厳しすぎるスクールですが、
好感を持って注目される理由が良く分かります。

泣き芝居やマルチ芝居の子役とは?宮井くらら、りょうた、林タケル

アヴァンセ出身の子役で坂上さんがNo1という子は2人。

泣きの芝居がすごい子と、マルチに芝居をこなす子だそうです。

現時点でこの2人は誰なのか分かりませんが、
おそらくマルチな芝居は宮井くららさんではないかと思います。

宮井さんは現在子役としてドラマやCMで活躍中。

演技に定評があり、坂上さんも各所で押しています。

泣きの芝居はりょうたさんか、林タケルさんかもしれません。

スクールの特集番組では、よく男の子が「泣けよ!ぉらぁ!!」
と怒鳴られている映像が流れます。

坂上さんは以前イベントでスクールの子役として
宮井さんとりょうたさん、林さんの3人を連れて来たこともあります。

確証はありませんが・・・

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

坂上さんは横暴な発言や振る舞いが注目されがちですが、
昔ながらのプロ意識というか、きびしい状況に置かれたときの
振る舞い方の美意識というか、独特な魅力があります。

なんとなく、大御所芸人に通じるところもあるかもしれません。

もう少し大衆受けするような言動だと、
もっと平和的に評価されると思うのですが・・・

まあ、今後もこのスタンスは変わることはなさそうですよね。

少しでも皆さんの話題作りのお役に立てたらうれしいです。

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