東京湾のおさかな解説!

東京湾おさかな全部取ってみた2!

話題の番組第2弾が放送されますね!

今回もたくさんの珍しいお魚が取れたようなので、
早速調べてみました!

ゴブリンシャーク

1879年(明治30年)新種として発見され、悪魔のサメとの異名を持ちます。

2009年までの発見例は世界中でわずか100例のみ。

極めて希少なサメで、生きているものはさらに珍しいそうです。

実はほとんどが日本で発見されているそうですが、
こんな希少なサメが日本の周りにいたなんて驚きですよね。

ちなみに過去にTOKIOも捕獲していました(笑)


出典:https://twitter.com/OBM_2525

100例中さらに希少な生きてるケース、その2件が
どちらもテレビ番組で芸能人が捕獲したって凄いですね(^^)

日本名はミツクリザメ。

長いブレードと気持ち悪い顔が特徴です。

普段は深海に住んでいますが、まれに表層にも上がってくるようです。

スポンサードリンク

古代ザメ・ラブカ

2016年に話題になった映画のシンゴジラ。

あの第2形態のモデルになった魚だそうです。

出典:http://doesira.seesaa.net/

ゴジラ好きの間では蒲田くんの愛称で親しまれて、
かなり知名度があるようですね。

そして実際のラブカがこちら

出典:http://www.hochi.co.jp/

・・・似てる? かもしれませんね。

やはり非常に希少なサメですが、
こちらもTOKIOに捕獲されてことがあるそうです。

TOKIOどんだけ()

古代ザメというのは、3億年前から存在している種です。

脳みそが米粒程度で、3年に一度しか子供を産まないそうです。

クログチ、ヘラザメ

上記2種に比べて、どちらもそんなに珍しい魚ではありません。

東京湾での発見が珍しかったということで特集されるようです。

出典:http://www.hochi.co.jp/

上がクログチ、下がヘラザメ

クログチは西日本では一般的に食べられている魚です。

私は食べたことがありませんが、刺身で出ることが多いようです。

ヘラザメも生魚としては市販されていませんが、
練り製品などの材料に使われる一般的なサメのようです。

遠洋漁業の網にたくさん引っかかるのだそうです。

ノウイチョウガニ

東京湾では2度目の捕獲らしいのですが、
生態がよくわかっていないということで情報がありませんでした。

漢字で書くと脳銀杏蟹。甲羅の模様が脳みたいだから
この様な名前がついたのだそうです。

あまり大きくなりませんが、模様が格好いいのでカニ好きには
そこそこ人気があるようです。

出典:http://www.hochi.co.jp/

以上、いかがでしたでしょうか?

番組だけでは魚のことが分からないと思いがんばって調べてみました。

多摩川など東京の川のクリーンアッププロジェクトで
今は東京湾の生態も改善されています。

これからも驚くような発見が相次ぐことは間違いないでしょう。

東京以外でも、汚川のクリーンアップに力を入れている地域の
海は注目ですね!

少しでも話題作りお役に立てたらうれしいです!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク