刀で戦うイケメン戦闘民族トゥアレグ族(青の民族)の黄金郷トンブクトゥとは?住人は美男美女ばかり⁉

トゥアレグ族!

クレイジージャーニーで特集されるようですね。

俗称の青の民族とはどういう意味なのでしょうか?

今回の旅人はヨシダナギさんなので話題性も高そうです。

早速トゥアレグ族について調べてみました!

スポンサードリンク

サハラ砂漠の戦闘民族!

サハラ砂漠の遊牧民で、元々は武装キャラバンだったようですね。

戦闘用のラクダに乗り、大刀や槍、盾を用いた戦闘が得意です。

ゲームみたいでかっこいい!

設定だけでなく、デザインも良いですよ。

俗称の青の民族とは、彼らの青い民族衣装に由来しています。

色にはあまり詳しくありませんが、
セルリアンブルーというのでしょうか?

非常に鮮やかな青の衣装が有名です。

由来は不明ですが、近隣の民族が彼らを恐れて
そう呼ぶようになったという説があるようです。

日本では「青の民」とか「砂漠の戦士」とも呼ばれているようです。
おそらく訳し方によって出来た名称かと思います。

全員が美男美女!しかも女性社会!

トゥアレグ族は目が大きくて鼻が高い、整った顔立ちをしています。

肌は東南アジア系のような色ですが、
瞳が青くとてもミステリアスな雰囲気です。

そんなイケメン男子が戦士や鍛冶屋として働き、
現代でも映画のスタントマン張りに戦闘!

そしてその戦士たちを率いるのは、
青の民族衣装と銀などのアクセサリーに身を包んだ美女!

・・・だったら最高なんですよね(-_-)

残念ながら、その生活は19世紀でほとんど終わったそうで
現在では戦士のキャラバンは1割程度なのだそうです。

もしかしたらもっと減っているかも。。

トゥアレグ族に対する世界の認識は、
日本人に侍や忍者が住んでいるイメージに近いのかもしれません。

砂漠の黄金郷トンブクトゥ!

トゥアレグ族の町です。

サハラ砂漠のど真ん中にあり、
全ての交易ルートの中心です。

砂漠なので資源はありませんが、
交易都市として非常に発展し、
中世では黄金郷とまで呼ばれました。

その名の通り、多くの貴金属が運ばれ、
当時の最先端の知識や、物と情報であふれかえり、
アリババの物語に出てくるような魅力ある街だったそうです。

ですが、前述の通りキャラバンとしては廃れているので
現在は5万人程度の少し大きめの村といった程度とのこと。

トゥアレグ族のファンは世界中にいるので
観光客はある程度来ているようですが、
電気や水道のインフラもありません。

貧困と現在のトゥアレグ族

トゥアレグ族の戦士が減ったのは自動車によるものです。

トヨタの四駆車が砂漠を走るようになってから、
多くの人がサハラ砂漠を渡ることができるようになりました。

もちろん、重火器を持ったフランスが
アフリカに介入したことも大きな理由ではあります。

ですが、自動車によってキャラバンとしての仕事が減ったため
経済的に苦しくなったことの方が影響は大きいと思います。

サハラ砂漠は元々資源が乏しく、
塩や宝石、家畜くらいしかありません。

トンブクトゥなどの街もありますが、
砂漠の町を維持することがそれらの交易だけでは
難しいのは容易に想像できます。

しかも国や民族間の抗争もあります。

インフラも整っていない砂漠のため、
政治的な重要性が低いのかと思いました。

経済だけでなく政治的にも苦しい状況にあります。

以上!いかがでしたでしょうか?

かっこいいし魅力的な民族で憧れますが、
民族として危機的状況にあるようですね。

世界中にファンを持つ民族ということなので、
もっと支援があってしかるべきだと思います。

立地的な支援のむずかしさもあるのでしょうか?

何か新しい情報が得られたら追記したいと思います。

少しでも皆さんの話題作りのお役に立てたらうれしいです!

3月6日追記

トゥアレグ族の料理について調べました!

ボリュームが多かったので別記事に分けました。

トゥアレグ族の料理についてはこちら

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク