寄付金問題の原因と理由、国立大と文部科学省幹部の癒着関係、教育資金1人200万円税金で

寄付金問題の原因と理由!

文部科学省幹部が国立大学に
寄付金を出させていた事件の
原因と理由が判明したようです。

しかも寄付金は教育資金として
1回200万円も税金から払われていたとか。

これって文科省と国立大の
癒着ではないのでしょうか。

原因と理由の内容も気になります。

ということで
寄付金問題の原因と理由
について調べてみました!

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文部科学省官僚が国立大学に自分の家族への寄付金を請求、教育資金200万円

ニュースの内容はこんな感じ。

 国立大学が文部科学省から独立した法人となり約15年。今なお、同省幹部が全国の国立大学に、病死した同省職員の遺族への寄付金を募っていたことが明らかになった。背景には今も続く同省と国立大学の「特殊な関係」があった。

柴山昌彦文科相は7日、寄付金問題について「今後はやめさせる」と表明した。同省幹部らは連名で今年8月、出向中に病死した男性職員の子どもの「教育資金」として、1口1千円で各地の国立大などに寄付を依頼。合計200万円以上を集めていた。

出典:headlines.yahoo.co.jp

国立大寄付金問題は最近ずっと
話題になっていますね。

文部科学省の幹部が国立大学に
寄付金を払わせる習慣があるというもの。

文科省は文科省の職員が死んだ場合に
集める習慣だったとコメント。

当然受取人は職員個人です。

でも大学側の帳簿には寄付金ではなく
教育資金という名目で寄付。

なぜ素直に見舞金や寄付金と
書かなかったのでしょうか。

やましいところがあるのでは、
と勘ぐってしまいます。

先週7日に柴山昌彦文科相が
今後やめさせることを明言。

事件については事実を認めたうえで
習慣だったとお茶を濁し
十分な説明のないまま終了。

何とも言えないモヤっとした
終わらせ方が気になります。

これは野党でなくても
色々と突っ込みたい感じ。

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文科省国立大寄付金問題の原因と理由、出向幹部への寄付金賄賂

そもそも普通全国的に
香典や見舞金は個人が払うもの。

規則がなければ組織が払うことは稀です。

しかも寄付金を募ること自体も異常。

その支払う組織も国立大。

よりによって税金で運営されている大学。

その運営資金から政府の個人に寄付って
どう考えても政治献金に該当します。

この異常な関係は出向と転任
によって保たれています。

出向は文科省から国立大への出向。

転任は国立大から文科省への転任です。

この出向幹部が寄付金を
募っていたという事。

この他文科省から国立大への
天下りも確認されています。

この寄付金は国立大は絶対に断れません。

文科省は国立大の予算を決めてる機関。

予算を回してもらうために
やむを得ず払っているのでしょう。

つまり寄付金の習慣は賄賂の習慣。

違法行為が文科省の習慣に
なっていたという事。

それを柴山昌彦文科相は堂々と
カメラの前で説明。

とにかくめちゃくちゃ。

受取人が個人ですし。

どう言い訳しても不信感がぬぐえない。

国立大と文科省幹部の癒着関係、個人の寄付金を税金で払う

寄付金の理由が分かると
寄付金が教育資金という科目で
帳簿につけられていたことも納得。

本当にやましい気持ちがあったという事。

科目を偽っているので
病死に対して寄付したこと自体が
ウソである可能性も高いです。

今回はたまたま遺族がいたから
それを言い訳に使っただけかも。

いずれにしても過去の教育基金の
行き先を調べればハッキリするでしょう。

そもそもどうしてこのような習慣が
出来てしまったのでしょうか。

習慣ができた後ならともかく
最初はどこの大学も断れたはず。

むしろ官僚は訴えられる
リスクだってあります。

もしかしたら意外と最初は
本当に見舞金として支払われたのかも。

おそらく寄付金や見舞金では
国立の機関では第三機関への
傷病見舞金などの定めはないのでしょう。

民間でもそんなものはありませんし。

つまり最初は官僚が寄付を募ったのではなく
大学側が自主的に払ってきたという事。

最初の流れがこんな感じだったら
違法行為だったとしても情が勝って
ある程度受け入れられていく
ような気がします。

だからと言って現状の寄付金問題を
許せるわけではありませんが。

寄付金問題の原因と理由についてのまとめ

以上いかがでしたでしょうか?

本日の内容をまとめてみると
このような感じです。

文部科学省官僚が国立大学に自分の家族への寄付金を請求、教育資金200万円

文科省国立大寄付金問題の原因と理由、出向幹部への寄付金賄賂

国立大と文科省幹部の癒着関係、個人の寄付金を税金で払う

本日の内容をまとめてみると
このような感じでした。

少しでも皆さんの話題作りの
お役に立てたらうれしいです。

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