仲邑菫(なかむらすみれ)韓国人?父親と幼少期の経歴、かわいい画像(史上最年少囲碁天才プロ棋士)

仲邑菫(なかむらすみれ)!

井山裕太五冠と熱戦で
ちょっとしたブームになっている
史上最年少の天才プロ棋士。

囲碁対局中の2枚重ねの座布団がかわいいと評判。

かわいいと評判の画像は他にもあるのでしょうか。

韓国人とのうわさもありますが
父親や幼少期の経歴も気になります。

ということで
仲邑菫(なかむらすみれ)
について調べてみました!

史上最年少囲碁天才プロ棋士仲邑菫(なかむらすみれ)が井山裕太五冠と引き分け!

ニュースの内容はこんな感じ。

国民栄誉賞を受賞した天才棋士・井山裕太五冠と熱戦を繰り広げたのは、小学4年生の仲邑菫さん。

椅子に座るとまだ床に足がつかない。対局時は、椅子の上に座布団を重ねるほどの小さな女の子が、囲碁の棋士採用試験に合格。

4月に史上最年少の10歳でプロ入りすることが決まり、「中学生じゅうにタイトルを取りたいです。井山先生みたいになりたいです」と話している。

その強さの源にもなっているという「負けん気の強さ」は、6日の井山五冠との対局でも発揮された。

井山五冠が顔をかいたりするなど動きがある一方で、菫さんは子どもとは思えない冷静な表情を浮かべて、序盤は互角の戦いを繰り広げた。

しかし、終盤に菫さんが劣勢になると、頬を膨らまし、険しい表情を見せた。

結局、勝負は時間切れの引き分けに。

対局後、井山五冠は「これからすごい棋士になるのは間違いない」と絶賛し、菫さんは「(井山五冠と)打ててうれしかったです」と話した。

出典:headlines.yahoo.co.jp※一部抜粋

囲碁の棋士採用試験に最年少で合格した天才棋士。

昨日からどのメディアでも大きく取り上げています。

「中学生じゅうにタイトルを取りたい」はもはや名言。

日本で最も強くて若い天才棋士の井山裕太さんも
「これからすごい棋士になるのは間違いない」
と絶賛するほどの腕前。

実際に井山プロに引き分けという
偉業を成し遂げています。

日本人は世界に通用しないと言われてきた
囲碁の世界で唯一世界で通用した井山プロが
これだけほめるのだから相当な腕前なのでしょう。

その強さの秘密はこんな感じ。

菫さんと対局した三村智保九段は「終盤の計算が必要な部分に関しては、非常にレベルが高いです。スポーツに例えると、パワーが強くてケンカに強いという感じで、囲碁を打つために生まれてきたのではないかと思います」と称賛した。

また、菫さんが通っていた囲碁サロン「野田石心」の湯浅文貴席主は「先を読む力がケタ違いに速かったし、強かった印象。10手、20手もしくはそれ以上に見えている気がする」と話した。

そして、菫さんのもう一つの強さの秘密は両親も目を見張るほどの“負けず嫌い”だということ。

父・信也九段は「とても気が強いと思います」とし、母・幸さんは「とても負けず嫌いなので、囲碁にはいいのかなと思いますが、ちょっと性格はキツすぎて、性格が悪いなと思う時もあります」と明かした。

湯浅席主も「やられちゃうと、悔しくて泣いちゃうかなと。負けず嫌いだと思いますね」と語った。

スジを読み切るのが得意なようです。

逆に変則的な打ち筋で返されることもある様子。

まるで日本の古いプロのような打ち筋。

とても子供がやってる以後とは思えません。

おそらくずっと小さな時から
プロの打ち方と教わって
プロに交じって打ってきたのでしょう。

史上最年少囲碁天才プロ棋士なかむら菫のかわいい画像、座布団2枚重ね

打ち筋に対してその外見のかわいさが
ものすごいギャップで注目の的に。

まず今回の試合風景。

とてもちっちゃいですね。

うさわの座布団2枚重ね。

この時足がプラプラしています。

この状態でも碁盤の奥にやっと手が届く程度。

両親との会見中の笑顔。

あどけなくて流石に9才と言った感じ。

井山プロもそうでしたが
意外と見た目は幼いんですよね。

むしろ普通の同年代よりも
幼いように感じます。

父の仲邑信也九段と一緒の写真。

会見の後の写真。

仲が良さそう。

7歳の時の写真。

隣にいるのはお母さんです。

韓国っぽいですが日本の囲碁教室のようです。

当時からプロを負かすほどの腕前。

2015年の試合で優勝した時の表彰状。

関西棋院のチーム戦で見事優勝。

当時は6歳でしょうか。

身長が成人女性の半分しかありません。

その他にも6-7歳の時の写真がたくさん。

かわいいと話題になっているのも納得。

でもこれだけ写真が残っているのは
当時から出る試合ほぼ全て入賞しているから。

天才ゆえんのメディア露出です。

仲邑すみれの幼少期の経歴、父親は韓国人?

経歴とプロフィール

菫さんは2009年3月生まれの9歳。

名前 仲邑菫(なかむらすみれ)
生年月日 2009年3月生まれ
年齢 9才
出身地 日本
住所 大阪市此花区
学校 大阪市立高見小学校(4年生)
家族 父親:仲邑信也九段(プロ棋士)
母親:仲邑幸(元囲碁インストラクター)
プロ入り 初段2019年(10歳予定)

韓国人とネットで噂ですが
少なくても生まれは日本のようです。

関西棋院に所属しているので
生まれも育ちも関西のはず。

仲邑信也九段は一時東京にいたので
断言はできませんが。

父親の仲邑信也九段が大阪に住んでいるので
十中八九大阪出身でしょう。

現在も大阪に住んでいると思われます。

生年月日は3月とするニュースと
4月1日とするニュースがあります。

どちらも大手のメディアですが
おそらく正しいのは3月31日。

囲碁一家に生まれて3歳から囲碁を始めました。

最初に囲碁の相手をしていたのは母親の幸さん。

「気が付いたら碁盤と碁石がそこにあり、
私自身も囲碁をできますので、
私が最初に娘に打ち始めた」との事。

そのころから平日7時間の囲碁漬け生活。

休日には9時間も囲碁をしていたそうです。

家にテレビは置いていないらしいので
普通に囲碁しかなかったから囲碁をしていた
という感じだったのでしょう。

実は叔母さんも女流プロ棋士。

お母さんの次は叔母さんやお父さんが
相手をしていたのかもしれません。

ものすごい環境ですね。

7歳からは世界最強の囲碁大国韓国で武者修行。

この時アマチュア7段。

韓国のニュースにも記録が残っていました。

菫さんが通った韓国の囲碁道場の主催者は
「韓国と同じころの子供の中で菫さんは最も実力がある」
と絶賛していたそうです。

実際に2018年に韓国で行われた子ども名人戦では
プロを目指す韓国の小学生に勝っています。

父親の仲邑信也九段

調べましたが韓国人ではありません。

出身地も大阪。

国籍は間違いなく日本人です。

プロフィール
名前 仲邑信也(なかむらしんや)
生年月日 1973年4月10日
年齢 45才
出身地 大阪府
住所 大阪市
所属 日本棋院関西総本部
家族 父親:仲邑信也九段(プロ棋士)
母親:仲邑幸(元囲碁インストラクター)
プロ入り 初段1991年(27歳)

経歴

棋戦主要履歴
平成8年
第21期新人王戦準優勝
平成10年
第13期NEC俊英トーナメント優勝
平成12年
第48期王座戦本戦入り
平成18年
第54期王座戦本戦入り
平成19年
第20回世界選手権富士通杯日本代表

囲碁関連受賞履歴
平成8年
松原賞受賞
平成18年
棋道賞勝率第1位賞 ☆33勝8敗 .805

平成18年
通算400勝達成

現在もAI戦(AI竜星戦)など
人工知能強すぎ問題にも正面から向き合っている
ものすごい向上心のあるプロ棋士です。

間違いなく天才ですね。

世界でも戦っているので日本に籠らず
韓国スタンダードを意識していたのかも。

韓国人との噂もありますが
逆に日本を背負って立っているような人です。

韓国人と揶揄するのは流石に失礼でしょう。

仲邑菫(なかむらすみれ)についてのまとめ

以上いかがでしたでしょうか?

本日の内容をまとめてみると
このような感じです。

史上最年少囲碁天才プロ棋士仲邑菫(なかむらすみれ)が井山裕太五冠と引き分け!

史上最年少囲碁天才プロ棋士なかむら菫のかわいい画像、座布団2枚重ね

仲邑すみれの幼少期の経歴、父親は韓国人?

本日の内容をまとめてみると
このような感じでした。

少しでも皆さんの話題作りの
お役に立てたらうれしいです。

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