偽1万円札吉原慶太のニセ札製造番号(記番号)は?入手経路と偽札の見分け方、ヤフオクでも販売

偽1万円札吉原慶太のニセ札!

去年から関東で偽札が使われているそうです。

製造番号(記番号)がすべて同じお札だそうですが
その製造番号は何番なのでしょうか。

ニセ1万円札の見分け方と入手経路も気になります。

まさかヤフオクで買ったのではないと思いますが。

ということで
偽1万円札吉原慶太のニセ札
について調べてみました!

偽1万円札をコンビニで使って吉原慶太が逮捕

ニュースの内容はこんな感じ。

 東京都内のコンビニエンスストアで偽造した1万円札を使ったとして、警視庁捜査2課は、偽造通貨行使の疑いで、住居、職業不詳の吉原慶太容疑者(22)を逮捕した。調べに対し、黙秘している。

逮捕容疑は昨年8月、東京都江東区のコンビニで30代の女性店員に、たばこ1箱分の代金として偽の1万円札を渡したとしている。捜査2課によると、吉原容疑者は釣りとして9千円以上を受け取っていた。

偽札はプリンターで印刷されていたとみられ、同じ記番号の偽1万円札が、都内や神奈川、千葉、埼玉県内のコンビニなどで計50枚以上使われていたという。

同課は、吉原容疑者を含むグループが組織的に偽造していた疑いがあるとみて調べる。

出典:headlines.yahoo.co.jp

コンビニで使ったのが確認できたのは去年8月。

使用日時や買物客が特定できないだけで
他の場所でも使われているのは確認済み。

関東広域で50枚以上使われたようです。

使われたのは全て1万円札。

記番号(製造番号)はすべて同じもの。

使われた期間は去年1年間。

警察はグループによる組織的犯行とみています。

吉原慶太は黙秘しているのに組織的犯行とみている
という事は同日の近い時間で神奈川と千葉などで
同時に使われたのかもしれません。

偽一万円札吉原慶太の偽札の記番号は?

吉原慶太の偽札の記番号は
現在確認中。

使われたニセ1万円札はすべて同じ記番号。

記番号は元々同じ番号は存在しています。

カンストするとまた1から番号を
振りなおすようなので。

番号は最大で9桁。

1万円札はこの辺りに書かれています。

工場と製造ロットを示す番号なので
地域によって偏りがあるかもしれません。

アメリカ50州の25セント記念硬貨のようなもの。

近い工場で作られた紙幣は
近い地域で流通します。

吉原慶太のニセ1万円札入手経路、ヤフオクでも販売?

入手経路は密造グループとの事。

しかもプリンターで印刷された
かなりお粗末な仕様です。

必然的に後述する偽札対策は
ほぼすべてできないという事に。

実はこういった1万円のニセ札は
ヤフオクでも売られています。

ちなみに画像は1億円分のニセ札。

出品価格約4万円。

この価格でもめちゃめちゃ売れてます。

密造グループが関与しているなら
ヤフオクで買ったという事とはないと思いますが
ヤフオクでも売っているという事はあり得るかも。

出品者は複数人居てそれぞれ別人。

そもそも刑法に通貨偽造の罪というのがあって
通貨としての使用はもちろん、
このような販売目的でも違法になるはず。

今回の件でヤフオクのニセ札出品者も
一斉摘発されるかもしれませんね。

昔のニセ1万円札事件の偽札の見分け方

一番簡単な方法はブラックライト。

本物は元の紙が白くないので
光を当てても青く発光しません。

逆に日本銀行の丸印は朱色から青く変化。

その他のニセ札確認方法はこんな感じ。

1.凹版印刷をチェックする

印刷の一部に凹版印刷が採用されています。

識別マークと呼ばれる(目の不自由な人のために採用されました)箇所で深凹版印刷といいます。紙幣の表面左右下にあります。

触ると普通のコピーや印刷では無いインキの盛り上がりを感じる事ができます。

そのほか表面中央左側にある漢字による金額表記、表面左右上角にあるアラビア数字の金額表記も凹版印刷です。

出典:bekkoame.ne.jp※一部抜粋

本物は触ると下の角に凸凹があります。

2.すかしを見る

カラー複写機やパソコンで作った偽札には「すかし」がありません。
光源へお札をかざし、すかしの有無をチェックします。

※「すかし」、正しくは「すきいれ」と云います。

お札の真ん中の諭吉さん。

3.ホログラムを見る

一万円札、五千円札にはホログラムがあります。一般には真似のできないのがホログラムです。ここチェックすればB級品の偽札なら十分見分けられます。でも過信は禁物、ホログラムを剥がす事は可能です。

※「ホログラム」は千円札には採用されていません。また、平成16年11月以前の紙幣にも採用されていません。

左下のキラキラした目のような模様。

4.潜像模様を見る

お札表面、左下にある「潜像模様」は見る角度で模様が変わります。

千円札は「千円」、五千円札は「5000」、一万円札は「10000」が角度を変えると見えてきます。

B級品のお札は角度を変えても文字や模様が変わることはありません。

※平成16年11月以前の紙幣にも採用されていません。

目のような模様は見る角度によって
10000という文字に見えます。

これらの要素は専用の印刷機でなければ再現不可能。

その他の本物10000円の特徴

更に肉眼でほぼ見えない「NIPPON GINKO」の文字があったり
特殊な色のインク、彫刻による印字など特殊技術が多数。

店頭でのにせ札判別には使えませんが
銀行にお札を持っていけば一発で判別してくれます。

ちなみにすべての特殊技術を専用の機械や
職人によって再現したにせ札も
過去には存在しました。

ですが、そういったお札は製造原価が軽く
1万円を超えてしまって本物以上に高価なお札に
なっでしまったそうです。

にせ札を作るような密造業者は
事実上1万円札のコピーは不可能という事ですね。

偽1万円札吉原慶太のニセ札についてのまとめ

以上いかがでしたでしょうか?

本日の内容をまとめてみると
このような感じです。

偽1万円札をコンビニで使って吉原慶太が逮捕

偽一万円札吉原慶太の偽札の製造番号は?

吉原慶太のニセ1万円札入手経路、ヤフオクでも販売?

昔のニセ1万円札事件の偽札の見分け方

本日の内容をまとめてみると
このような感じでした。

少しでも皆さんの話題作りの
お役に立てたらうれしいです。

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