安田純平質疑応答(11月2日記者会見)TV朝日、毎日新聞、東京新聞、Nステ、共同通信

安田純平質疑応答!

11月2日記者会見の
質疑応答についてまとめました。

質疑応答に入ったのは
会見が始まって
2時間近く経ってから。

予定より1時間半ぐらい
遅れての質疑応答でした。

質疑応答の内容は
こんな感じ。

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毎日新聞藤原記者

質問:案内人を信頼した理由

他の日本人ジャーナリストから紹介してもらった シリア難民小学校から紹介してもらった 後藤さんを過去に受け持ち拘束されても顔を出し活動しており,組織内部に顔が効き,しっかりと活動をしていた これならば信頼できると判断した,騙したかどうかはわからないし,あくまで自分の凡ミスが悪いと考えている 捕まった後の行動からするにわざとではないのでは? 詳細はまだわからない

東京新聞島田記者

質問:日本政府から受けた説明の内容

9月 信頼するルートから情報を得るつもりだと通告 肉体的には健全だが精神的に参っている,最高責任者と会話ができている,イドリブ県西にいて一部屋か二部屋を利用,兵の高さでストレス,身代金以外の解決方法を探していた

Nステ億泰記者

質問:今後の続投について

全くの白紙である (理由を聞いたが却下) 朝日新聞尾長 当初から騙されていたのではないか 違う方向についていったのは凡ミスだった,仕組まれているわけではないと考えている

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TV朝日代表質問

私自身への批判や検証があることは当然で疑問はない,事実に基づいたものでやっていただきたい 紛争地に行くことは自己責任で自業自得,相応の準備や処理の用意は当然,行政の対処の判断はまた別のことであって本人の人柄によって対応を変えることは民主主義国家としてはあってはならない事,行政は最高限度の対応をしてくれたと考えている 解放のきっかけはわからないが「身代金は払わず」「法人は保護する」日本の方針は守られた ただ外務省が手に入れた情報が実際の状況と一致していない事も多く,情報収集は難しかったり真実を見抜くのは難しかったにでは家族のケアにも当たっていただいてありがとう 身元確認の時にも謝意を述べた,本当に感謝している

共同通信秀間記者

質問:相手組織について詳しく

民家は5人で見張り 大きい施設は地下1地上5,3に日光浴ができるバルコニー,100人単位の囚人か,17もいる リーダーは松平健ににている(脳内あだ名はケン),英語が堪能でキャンプブッカでの従事経験あり,2003年にシリアから義勇兵として入って捕まり以降ここで通訳として働く,ヌスラであるとは明言こそしなかった,が囚人が多種多様でわからない.他の組織から引き受けて管理?

日本テレビ八代記者

質問:絶望した瞬間はあるか

身動きとれない時に腹が立ってドアを蹴りまくった,聞かせたくないなら鼓膜を破れと考えた,そして絶望感を得た

朝日新聞古谷記者

質問:取材の当初の予定と準備状況

6月22日入国で7月半ば帰国の日程,その他は実際に話してみなきゃわからなかった。イスラム法廷を2箇所取材したいと希望を伝えていた,アハラシャブに取材交渉を任せ上手くいかなかったらしょうがないと考えていた 受け入れてくれたら任せなければならないのが実情,良い方法があればなお良い

フリー堀記者

質問:市民側からSNSを用いた情報発信が行われていた,拘束中にそのような情報を得られたか

民主化運動に関しては難しい。囚人にも子供や障害者がいて,スパイとして利用されている場合もある,2012年ではそういう事に反発する意思が民主化につながったと知ったので,それを身近にみたと 空爆中には救助活動のサイレンも聞こえた,2012年では遺体も見た 武装組織ではなくとも民主化運動を行いたいと思う気持ちは理解できる

フジテレビ新見記者

質問:活動をする上で心境の変化があるか

家族には立派な対応をしたと感謝している 仕事は自分の判断でやっているし内容も行ってないが,親孝行のことも考えると今後のやり方はより慎重に考えうるかもしれない

ジャパンタイムズ大隅記者

質問:その仕事に必要性はあるか

義務というより基本的に知ってくれればという考えでやっているただ国家の行動の原理を判断する材料を知ることは必要であって,現地に言って情報を得る人間は必要だし,地域の人間か外部の人間かによって捉え方も違う,回り回って日本に回ってくるかもしれない,そのためのジャーナリストである

安田純平質疑応答(11月2日記者会見)についてのまとめ

以上いかがでしたでしょうか?

本日の内容をまとめてみると
このような感じです。

毎日新聞藤原記者

東京新聞島田記者

Nステ億泰記者

TV朝日代表質問

共同通信秀間記者

日本テレビ八代記者

朝日新聞古谷記者

フリー堀記者

フジテレビ新見記者

ジャパンタイムズ大隅記者

本日の内容をまとめてみると
このような感じでした。

少しでも皆さんの話題作りの
お役に立てたらうれしいです。

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