高嶋弘之(高嶋さち子のパパ)の代表作は?ビートルズはやらせだった?最近プロデュースした作品は?

高嶋弘之!

音楽プロデューサー、ビートルズを作った男として有名ですね。

最近ではしゃべくりで高嶋さち子の父親として登場しました。

強烈なキャラクターでなかなか素敵な方だと感じます。

今回はそんな高嶋弘之さんのプロデューサーの一面について調べてみました!

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高嶋弘之(高嶋さち子のパパ)の代表作は?

まずはビートルズですよね!

初期の曲には日本名がつけられていますが、
あの曲名も高嶋さんの付けたものです。

その後は日本の曲のプロデュースを手掛けています。

まず1967年に「恋のハレルヤ(薫ジュン)」で大ヒット。

同年には「帰って来たヨッパライ(ザ・フォーク・クルセイダーズ)」
で300万枚(!)を売り上げています。

翌年以降も「天使の誘惑(薫ジュン)」、
「夜明けのスキャット(由紀さおり)」とヒットを連発。

私は世代的に知らない曲ばかりですが、
300万枚ってトリプルミリオンですよね。。

気になったので調べてみました。

帰って来たヨッパライ【自主制作アニメーションPV】

出典:youtube.com

聞いてみたら知っている曲でした(^^;

年がバレそうですが、私がトリプルミリオンと聞いて
真っ先に思い浮かぶのは「世界に一つだけの花(SMAP)」です。

それと同じくらいの社会現象になっていたのかと思うと、
大変な成績ですよね。

高嶋弘之のビートルズがやらせだったって本当?

調べたところ本当でした。

ご自身で証拠品を持って回って講演などもされています。

最近だとアウトデラックスでも暴露されましたが、
過去にもご自身の本の中で詳細に語られています。

あまり騒がれませんがテレビにとって「やらせ」は
本来犯罪並みに騒がれる不祥事です。

ビートルズ並みの大事をカミングアウトしてしまうなんて、
高嶋さんはなかなか大胆な性格なのですね(^^;

マッシュルームカットの取材はヅラのやらせで、
取材時には誰もそんな髪型をしていなかった話はあまりにも有名。

その他にもラジオ番組のリクエスト曲を受けるバイトを
買収してリクエスト曲をすり替えたり、
視聴会の客にサクラを使っていたそうです。

「やらせ」というほどではありませんが、
高名な評論家の先生たちへの根回しも行っていたそうです。

そもそも、当時ロックの本場は
ローリングストーンズが主流だったとのこと。

ビートルズが本場のロックということ自体が
誇大広告だったわけですね。

でも、そのおかげでたくさんの名曲が
今でも高品質の音楽で聴けているので、
ビートルズが好きな私としては感謝したいくらいです。

高嶋弘之が最近プロデュースした作品は?

出典:twitter.com

調べたところ、「高校生のためのクラシックス」
というものが見つかりました。

会場は山形で、一般の人も聞きに行けたようです。

おそらく、ここ2年間ではこれだけだと思います。

教育にも力を入れているのでしょうか。

クラシックをテーマに扱う辺りなど、
よほど音楽が好きなのですね。

他にはビートルズのイベントに協賛しているようです。

プロデュースではありませんが、
グッズの展示提供や講演も行っていて、
イベントのメインといっても過言ではない感じです。

後は完全にゲストですが、
講演活動やテレビ、ラジオの出演多数。

年齢も84歳ですので、もしかするとプロデューサーとしては
今後活動を控えていく方針なのかもしれません。

高嶋弘之についてのまとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

今回の話を最後にまとめてみるとこのような感じです。

・高嶋弘之(高嶋さち子のパパ)の代表作は?

出典:http://www.1242.com/

ビートルズ初期の作品と、帰って来たヨッパライ。

・高嶋弘之のビートルズがやらせだったって本当?

かなり大胆に手広く「やらせ」を仕込んでいたようです。

・高嶋弘之が最近プロデュースした作品は?

出典:twitter.com

「高校生のためのクラシックス」というコンサート。

本日の内容をまとめるとこの様な感じでした。

少しでも皆さんの話題作りのお役に立てたらうれしいです。

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