地域ブランド2018ランキング茨城最下位、1位北海道、理由なぜ、調査会社はどこ?

地域ブランド2018ランキング!

地域ブランド調査の
今年のランキングが発表
されました。

今年は北海道が1位。

最下位はやっぱり茨城。。

理由はなぜなのか
気になります。

毎年やってますが
調査会社はどこなのでしょう。

ということで
地域ブランド2018ランキング
について調べてみました!

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地域ブランド2018ランキング発表

ニュースの内容はこんな感じ。

全国で最も魅力的な都道府県は北海道となりました。北海道は2009年に都道府県を調査対象に加えて以来10年連続での1位という結果となりました。市区町村は函館市が50.0点で2016年以来5度目の1位となりました。2位は前年1位の京都市、3位は前年に引き続き札幌市という結果となりました。

北海道に対して“魅力的”と回答した割合は79.9%で、回答者の約8割が同地域に対して魅力を感じると回答。北海道は魅力度以外の指標でも観光意欲度や産品購入意欲のうち食品想起率、地域資源評価項目「海・山・川・湖などの自然が豊か」などでも10年連続で1位となっています。ただし、10年前の2009年の結果と比較すると、都道府県の魅力度上位の顔ぶれはほぼ変わりませんが、魅力度の点差は縮まる傾向にあることが分かりました。

出典:sankeibiz.jp※一部抜粋

今年も北海道が1位。

毎年ダントツなので
予想通りというより
予定通りみたいな感じ。

最下位は書かれていません。

でも大方の予想通り
茨城県がワースト1。

正直自分もあえて
行きたいとは思えません。

都市近郊で
ベットタウンよりの
性格がある都道府県は
どうしても魅力が
少なくなります。

いっそ地方の田舎の方が
目新しくていい感じ。

他の方も似たような
感じなのでしょう。

ランキングはこんな感じ。

順位 都道府県 魅力点数
1位 北海道 59.7点
2位 京都府 52.2点
3位 東京都 41.9点
4位 沖縄県 41.2点
5位 神奈川県 36.7点
6位 奈良県 32.6点
7位 大阪府 31.8点
8位 福岡県 28.1点
9位 長野県 26.4点
10位 長崎県 26.3点
11位 石川県 25.7点
12位 兵庫県 24.7点
13位 静岡県 24.3点
14位 宮城県 23.5点
15位 愛知県 23.2点
16位 千葉県 21.1点
17位 広島県 20.2点
18位 鹿児島県 20.1点
19位 青森県 19点
20位 宮崎県 18.8点
21位 熊本県 18.7点
22位 富山県 18.5点
23位 大分県 17.9点
24位 秋田県 16.9点
25位 山梨県 16.5点
26位 岩手県 15.8点
27位 愛媛県 15.7点
27位 福島県 15.7点
29位 三重県 15.4点
30位 山形県 15.3点
31位 新潟県 15.2点
32位 島根県 14.8点
32位 高知県 14.8点
34位 香川県 14.4点
34位 岡山県 14.4点
36位 和歌山県 14点
36位 山口県 14点
38位 滋賀県 13.9点
39位 福井県 13.3点
40位 岐阜県 13点
41位 鳥取県 12.9点
42位 群馬県 11.8点
43位 埼玉県 11.4点
44位 栃木県 11.3点
44位 佐賀県 11.3点
46位 徳島県 9.8点
47位 茨城県 8点

茨城県はまさかの8点。

これはヒドイ。。

満点がいくらか不明ですが
調査項目が84項目あるので
84点満点だと思います。

そう考えると茨城は
84点中8点しか
評価されていないという
地獄のような場所ということ。

実態は他県とそこまで
変わらないのでしょうが
こういう評価が出ると
観光には致命的かも。

茨城県では魅力ない街No.1
を売りに自虐的な
プロデュースをしたことも
あるようです。

もちろん大して観光客は増えず
リピーターも出なかった様子。

ネタとして面白いので
認知度は上がったようですが。

地域ブランド2018ランキング結果1位北海道や最下位茨城の理由はなぜ?

1位の北海道は
常に1位なので
しょうがないですね。

ランキングが始まった
2009年からの水位は
だいたいこんな感じ。

都市に住む人は地方に、
地方に住む人は都市に
魅力を感じるっぽい。

でも地方の人も憧れる地方、
つまり北海道や沖縄は
圧倒的に強い感じ。

秋葉原など観光名所が
凄まじい件数ある
東京を抜いて1位になる
北海道はさすがの一言。

調査項目殿かみ合わせの
良さもあるでしょう。

認知、魅力、情報接触(テレビ番組など)、
観光意欲、産品購入意欲、産品想起率、
地理の名称など。

この項目なら
北海道は圧倒的に優位。

逆に都心部は居住意欲や
まちのイメージで有利。

訪問経験調査も
行われているので、
仕事での訪問も多い
都心部は必然的に
ポイントを稼ぎやすくなります。

でも他の地方の都道府県が
弱いわけではありません。

伸び率でみると
他県の急成長っぷりが
よく分かります。

地方ならではの
観光資源を生かす方向で
都心部から遠い県が
急成長しています。

逆に1位の北海道は
魅力は減少しています。

他県の魅力が上がると
相対的に魅力が下がるので
印象も落ちるのでしょう。

地域ブランド調査2018の調査会社はどこ?

ブランド総合研究所です。

主な活動は地域ブランド調査と
地方のブランドを見えるかした情報誌
地域ブランドNEWSの発刊。

コンサルとして
地域の魅力を掘り起こす
取り組みもしているようです。

例えば地元の伝統ある取り組みを
ギネスに登録するとか。

会社の沿革はこんな感じ。

  • 2005年11月会社設立
  • 2006年02月地域ブランドNEWS創刊
  • 2009年11月農商工連携“宝さがし”開催
  • 2009年地域ブランド調査開始
  • 2010年09月バランス弁当実践委員会

調べてみて正直
パッとしない沿革。。

地域ブランド系では
トップクラスの会社なのですが
自社のブランディングは
失敗しているようです。

まあ、コンサル先の地方で
実績があるようなので
腕は確かなのでしょう。

地域ブランド調査という
ヒット商品もありますし
会社規模も小さいので
安定したいい会社なのかも。

代表は田中章雄社長。

なんと日経BPの
コンサルティング調査部の
部長をしていた方。

地域ブランドに関する
調査や物差しは
この時代に会得した
スキルかもしれません。

地域ブランド2018ランキングについてのまとめ

以上いかがでしたでしょうか?

本日の内容をまとめてみると
このような感じです。

地域ブランド2018ランキング発表

地域ブランド2018ランキング結果1位北海道や最下位茨城の理由はなぜ?

地域ブランド調査2018の調査会社はどこ?

本日の内容をまとめてみると
このような感じでした。

少しでも皆さんの話題作りの
お役に立てたらうれしいです。

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